研究論文

1.    「地域組織と住民運動—地域社会論の試み—」

    『慶應義塾大学大学院社会学研究科紀要』 15 1975 pp.25-31

2.    「都市における社会計画の理念と方法論的基礎—ソ連の場合—」
    都市問題研究会『都市問題研究』 27(12) 1975 pp.79-94

3.    「ソ連における都市研究の動向—社会学を中心に—」
    三田哲学会『哲学』 64 1976 pp.101-120

4.    「アダム・スミスにおける都市の問題—M・ウェーバーからK・マルクスへの連結環として

    —」
    『都市問題研究』 28(6) 1976 pp.82-106

5.    「ソ連における都市化と都市研究の動向」
    『日本都市学会年報』 11 1977 pp.141-153

6.    「行政連絡区と町内会・自治会—大都市周辺地域の事例—」
    『都市問題研究』 29(8) 1977 pp.67-88

7.    「アメリカ都市社会学小史(1)—人間生態学の展開を中心として—」
    『相模工業大学紀要』 13(1) 1979 pp.91-100

8.    「地域社会と地域主義(上)—一つの地域主義批判—」
    東京市政調査会『都市問題』 70(6) 1979 pp.96-108

9.    「地域社会と地域主義(下)—一つの地域主義批判—」
    『都市問題』 70(7) 1979 pp.65-78

10.    「住民運動と主体形成の問題—一つの事例を通して—」
    『地域社会研究会会報』 13 1979 pp.5-9

11.    「地域分析のための一序論的考察」
    『経済社会学会年報』 Ⅲ 1980 pp.103-110

12.    「『都市の経済社会学』と都市社会学—都市社会学の危機をめぐって—」
    『経済社会学会年報』 Ⅲ 1980 pp.72-93


13.    「アメリカ都市社会学小史(2)—問題史的学史構成のための予備的ノート—」
    立命館産業社会学会『立命館産業社会論集』 28 1981 pp.117-142

14.    「Louis Wirth: Urbanism as a Way of Life再考」
    『立命館産業社会論集』 30・31 1982 pp.75-107

15.    「都市の危機と都市社会学の新しい展開—アメリカを素材として—」
    山岸健・平野敏政・宮家準編著『生活の学としての社会学』総合労働研究所 1982

    pp.142-169

16.    「都鄙連続体説と比較都市社会学の間」
    『立命館産業社会論集』 32 1982 pp.1-32

17.    「アメリカ都市社会学の基本的性格について—D・マーチンデール、G・ショーバーグ、

    M・カステルの都市社会学批判をめぐって—」
    『立命館産業社会論集』 33 1982 pp.111-148

18.    「都市社会学の新しい潮流—一覚書—」
    現代社会研究会『新しい社会学のために』 31 1984 pp.1-15

19.    「地域社会研究の到達点と課題(1)—都市理論の発展のために—」
    『新しい社会学のために』 32・33 1984 pp.43-65 ※岩崎信彦と共同執筆

20.    「スポーツ・リーダーの社会的構成と機能—一予備的考察—」
    『立命館大学人文科学研究所紀要』 39 1985 pp.203-245

21.    「占領体制下の都市町内会—予備的考察—」
    『現代社会学』アカデミア出版会 19 1985 pp.116-122

22.    「戦後日本における地域調査の一系譜—京浜、京葉の社会学的実証研究の展開に即して

    —」
    『立命館産業社会論集』 21(1) 1985 pp.129-168

23.    「地域社会研究の到達点と課題(2)—都市理論の発展のために—」
    『新しい社会学のために』 34 1985 pp.27-49 ※岩崎信彦と共同執筆

24.    「もうひとつの都市社会学—M・カステルとその周辺—」
    地域社会学会編『地域社会と行政』(学会年報第3集) 1985 pp.263-292

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25.    「占領体制下の地域住民生活—東京における『新』町内会の叢生過程と活動の実態に

    即して—」
    飯田哲也編『都市化と家族の社会学』ミネルヴァ書房 1986 pp.114-151

26.    「早瀬利雄と経験的研究」
    日本社会学史学会編『社会学史研究』 8 1986 pp.51-68

27.    「現代大都市と地域社会」
    真田是・小山陽一編『現代日本の生活構造(講座現代日本社会の構造変化5)』

    有斐閣 1986 pp.98-123

28.    「小都市幻想から近隣の再発見へ—アメリカ・戦後地域社会研究小史—」
    北川隆吉・蓮見音彦・山口博一編『現代世界の地域社会』有信堂 1987 

    pp.254-274

29.    「日本赤十字奉仕団成立史稿(1)—大阪を中心として—」
    『立命館産業社会論集』 23(1) 1987 pp.217-237

30.    「『異端の都市社会学者』たちからみたシカゴ学派」
    鈴木広・秋元律郎・倉沢進編『都市化の社会学理論』ミネルヴァ書房 1987 

    pp.174-200

31.    「日本赤十字奉仕団成立史稿(2・完)—大阪を中心として—」
    神奈川大学人文学会『人文研究』 98 1987 pp.1-29

32.    「占領期大阪における日本赤十字奉仕団の活動の一齣—日赤大阪府支部奉仕課『農繁

    保育所関係書類』(昭和26年度)—」
    『人文研究』 99 1987 pp.99-113

33.    「都市社会問題史—一素描—」
    東京市政調査会編『都市問題の軌跡と展望』ぎょうせい 1988 pp.87-120

34.    「大阪市地域振興会—転換期の実相—」
    日本地域開発センター『地域開発』 286 1988 pp.69-75

35.    「大都市空間の再構造化と地域問題—〈中心—周辺〉構造から見た一試論—」
    高内俊一・奥地正・山下健次・真田是・中原章雄編『80年代日本の危機の構造

    (下)』法律文化社 1988 pp.143-177

36.    「マイ・シカゴ・ストーリー—1920年代都市的世界—」
    『人文研究』 102 1988 pp.1-28

37.    「弘報委員に関するヒヤリング・ノート」
    神奈川大学人文学研究所『人文学研究所報』 22 1989 pp.133-151

38.    「占領期横浜における町内会の一動向—弘報委員会の創設過程を中心として—」
    『人文研究』 103 1989 pp.31-87

39.    「シカゴ・ソシオロジー再考のために」
    『社会学史研究』 11 1989 pp.21-37

40.    「プリ・モダンとモダンのあいだ—占領期の町内会研究から—」
    『神奈川大学評論』 6 1989 pp.34-39

41.    「横浜における弘報委員会の変容過程—再編から統廃合へ—」
    『神奈川大学創立60周年記念論文集』 1989 pp.311-350

42.    「岐路に立つ都市社会運動—S. Lowe, Urban Social Movements: The City after

    Castells, Macmillan, 1986.を中心に—」
    日本地方自治学会編『日本地方自治の回顧と展望(地方自治叢書2)』敬文堂 1989

    pp.163-179

43.    「町内会からみたコミュニティ行政の現在—神戸市の場合—」
    『都市問題』 81(2) 1990 pp.47-59

44.    「コミュニティ政策と町内会・自治会」
    蓮見音彦・矢澤澄子・似田貝香門編『都市政策と地域形成』東京大学出版会 1990

    pp.399-432

45.    「オータナティヴのゆくえ—現代の都市理論—」
    井上純一・谷口浩司・林弥富編『転換期と社会学の理論』法律文化社 1991 

    pp.116-145

46.    「街坊—香港における地域住民組織の一存在形態—」
    可児弘明編『香港および香港問題の研究』東方書店 1991 pp.79-102

47.    「町内会の公的制度化と行政」
    自治研中央推進委員会『月刊自治研』 33(385) 1991 pp.54-60

48.    「社会調査史研究のために」
    日本大学社会学会『社会学論叢』(日本大学社会学科創設70周年記念号) 112

    1991 pp.223-234

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49.    “Neighborhood Associations in Wartime Japan and Hong Kong: A Preliminary

    Study”
    The Annals of Japan Association for Urban Sociology: Special Issue 1992 

    pp.223-229

50.    「空間の〈全体知〉をもとめて」
    倉沢進・町村敬志編『構造・空間・方法(都市社会学のフロンティア1)』

    日本評論社 1992 pp.141-149

51.    「都市社会学におけるオータナティヴの理論的可能性」
    鈴木広編『現代都市を解読する』ミネルヴァ書房 1992 pp.41-59

52.    「甦るルフェーヴル—都市再生の社会理論のために—」
    東北社会学会『社会学年報』 21 1992 pp.41-65

53.    「日本都市社会学の系譜と現在性」
    『日本都市社会学会年報』 10 1992 pp.4-10

54.    「コミュニティ施策と地域住民組織」
    似田貝香門・蓮見音彦編『都市政策と市民生活』東京大学出版会 1993 

    pp.341-365

55.    「転換期コミュニティ施策の動向—宮城県におけるコミュニティづくりの展開と現状

    (1)—」
    『東北大学教養部紀要』 60 1993 pp.119-145 ※岩永真治・高橋早苗と共同

    執筆

56.    「Ward Systemと草の根動員—日本軍政期における香港行政の一コマ—」
    山田あきら・長尾演雄編著『共育・共生の社会理論』税務経理協会 1993 

    pp.107-124

57.    「世界都市論の潮流」
    総合研究開発機構『NIRA政策研究』 6(5) 1993 pp.16-21

58.    「権力と参加」
    高橋勇悦・菊池美代志編著『今日の都市社会学』学文社 1994 pp.135-151

59.    「シカゴ・モノグラフの経験的地平」
    石川淳志・橋本和孝・浜谷正晴編著『社会調査—歴史と視点—』ミネルヴァ書房

    1994 pp.46-69

60.    「都市社会学の空間論的転成の方向—鈴木広氏の批判に答えて—」
    東北社会学研究会『社会学研究』 62 1995 pp.27-47


61.    「アメリカン・リベラリズムとシカゴ・ソシオロジー」
    堀田泉編『「近代」と社会の理論』有信堂 1996 pp.67-86

62.    「都市型グローバル社会へのアプローチ—新都市社会学を超えて—」
    堀田泉編『「近代」と社会の理論』有信堂 1996 pp.167-189

63.    「時間・空間・モダニティ」
    東北社会学会『社会学年報』 25 1996 pp.1-25

64.    「『転換期』のコミュニティ政策」
    蓮見音彦・似田貝香門・矢澤澄子編『現代都市と地域形成』東京大学出版会 1997 

    pp.101-120

65.    「ジャカルタ特別区におけるグラス・ルーツの一存在形態—RT/RWについての素描—」
    『東北大学文学部研究年報』 46 1997 pp.99-130 ※Raphaella D. Dwiantoと

    共同執筆

66.    「都市社会学の方法 空間把握をめぐって」
    日本建築学会『建築雑誌』 112(1406) 1997 pp.44-45

67.    「世紀転換期と東北社会」
    東北社会学会『社会学年報』 26 1997 pp.69-91

68.    「ジャカルタ特別区におけるグラス・ルーツの一存在形態(続)—アリサンについての    

    素描—」
    『東北大学文学部研究年報』 47 1998 pp.169-93 ※Raphaella D.Dwiantoと

    共同執筆

69.    「頼母子講の存続形態と機能に関する一事例研究—アリサンとの比較で—」
    『東北文化研究室紀要』 39 1998 pp.39-54

70.    「ジャカルタ特別州におけるグラス・ルーツの一構造的特性—PKKの活動を中心として

    —」
    北海道社会学会『現代社会学研究』 11 1998 pp.1-26

71.    「20世紀・東京・磯村都市社会学—一つの覚書—」
    『日本都市社会学会年報』 16 1998 pp.13-28

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72.    「奥井都市論における内生思考—奥井復太郎都市経営論の検討に向けて—」
    三田社会学会『三田社会学』 3 1998 pp.28-33

73.    「都市研究の新しい地平—都市の意味論的展開のために—」
    『東北都市学会年報』 1 1999 pp.20-25

74.    「モダニティの空間と『場所性』—地域研究の『空間論的転成』に向けて—」
    『東北科学技術短期大学研究紀要』 5 1999 pp.50-60

75.    「ジャカルタ特別区におけるグラスルーツの一存在形態(3)—ポスヤンドゥについての    

    素描—」
    『東北大学文学部研究年報』 48 1999 pp.51-72 ※Raphaella D.Dwiantoと

    共同執筆

76.    「奥井復太郎の都市認識とモダニズム」
    川合隆男・藤田弘夫編『都市論と生活論の祖型—奥井復太郎研究—』慶應義塾大学

    出版会 1999 pp.3-22

77.    「地域住民組織における共同性と公共性—町内会を中心として—」
    日本社会学会『社会学評論』 200 2000 pp.140-153

78.    「ジャカルタ特別区におけるグラスルーツの一存在形態(4)—独立記念日についての素

    描—」
    『東北大学文学部研究年報』 49 2000 pp.192-212 ※Raphaella D.Dwiantoと

    共同執筆

79.    “Japanese Management System and Asian Societies”
    The 4th International Symposium on Japanese and Macau Studies 2000

    pp.239-249   ※Raphaella D. Dwianto、Harada Sadayoshiと共同執筆

80.    「都市のIT化のゆくえ—21世紀の都市像をもとめて—」
    『都市問題研究』 52(12) 2000 pp.25-36

81.    「都市とガヴァナンス—サスティナブル・モデルを超えて—」
    金子勇・森岡清志編著『都市化とコミュニティの社会学』ミネルヴァ書房 2001   

    pp.18-31

82.    「ガバナンス論の射程」
    『地域社会学会会報』 112 2002 pp.2-10


83.    「DKIジャカルタにおけるグラスルーツの一存在形態(5)—プダガン・クリリンについ

    ての素描—」
    『東北大学文学研究科研究年報』 51 2002 pp.173-200 ※Raphaella D.

    Dwiantoと共同執筆

84.    「アジアメガシティにおける地域医療活動の一存在形態」
    『日本都市学会年報』 35 2002 pp.173-178 ※Raphaella D. Dwianto他と

    共同執筆

85.    「町内会論—コミュニティ形成論における近代認識—」
    『日本都市社会学会年報』(学会20周年記念号) 20 2002 pp.45-62

86.    「プライメイト・シティからアジア・メガシティへ—アジア像の再審のために—」
    国立民俗学博物館『地域研究論集』 5(2) 2003 pp.49-59

87.    “Globalization and Local Cities: Focusing on Cities in Tohoku Area”
    Mizuuchi, T. (ed.) Representing Local Places and Raising Voices for Below. 

    2003 pp.3-11

88.    「グローバル化と瞬間的時間の機制—情報都市論の構築に向けて—」
    慶應義塾大学法学研究科『法学研究』(川合隆男教授退職記念号) 77(1) 2004

    pp.377-400

89.    「都市化社会の進展」
    中俣均編『国土空間と地域社会(シリーズ人文地理学9)』朝倉書店 2004 

    pp.81-109

90.    「地域通貨における時間と空間—アーバンネットの活動に寄せて—」
    東北都市学会『仙台都市研究』 3 2004 pp.29-39

91.    「アジア・メガシティにおける地方制度の改革と地域住民生活の動向—DKIジャカルタ

    のクルラハン委員会を事例として—」
    『日本都市学会年報』 37 2004 pp.119-126 ※Raphaella D.Dwiantoと共同

    執筆

92.    「近代日本の社会的編成と地域社会のグライヒシャルトゥング—『時間と空間』の

    均質化の歴史的位相—」
    『社会学年報』特別号(東北社会学会50周年記念誌) 2004 pp.57-80

93.    「バンジャールの組織的構成と機能—アンケート結果第一次報告—」
    『東北大学文学研究科研究年報』 54 2005 pp.145-184 ※伊藤嘉高他と共同

    執筆

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94.    「都市の階層分化」
    植田和弘・神野直彦他編『都市の個性と市民生活(岩波講座 都市の再生を考える

    3)』岩波書店 2005 pp.149-173

95.    “Urban Control and Lightening the Environmental Load”
    Working Paper Series, East Asia Study Group Research Institute of Atma Jaya     Catholic University 3 2005 

96.    「都市の低・未利用地問題と国・自治体の対応」
    『都市問題』 97(5) 2006 pp.50-57

97.    「ポストモダンとしての地域社会」
    古城利明監修・新原道信他編『グローバリゼーション/ポスト・モダンと地域社会

    (地域社会学講座2)』東信堂 2006 pp.5-22

98.    「Urban Banjarの一存在形態」
    コミュニティ・自治・歴史研究会『ヘスティアとクリオ』 3 2006 pp.52-75

99.    「アジアメガシティの光と影」
    『アジア遊学』 90 2006 pp.7-17

100.    「ゆらぐバンジャール—バリ社会とイスラム・コミュニティ—」
    『東北大学文学研究科研究年報』 56 2007 pp.155-184

101.    「戦時体制の崩壊と教職追放」
『    東北大学百年誌』 第1巻・通史1 2007 pp.519-550

102.    「戦間期仙台の余暇空間—覚書—」
    『仙台都市研究』 6 2008 pp.11-21

103.    「東北6県全市町村の防災研修ニーズ—『防災・被災対応のソフトウェア』の重要性—」
    『仙台都市研究』 6 2008 pp.1-9 ※仁平義明他と共同執筆

104.    「ハーヴェイをどう読むか—一覚書—」
    『情況』 7月号 2008 pp.103-114

105.    「ローカル・カヴァナンスと『開かれた都市空間』」
    『社会学年報』 37 2008 pp.15-30

106.    「新しい都市社会学へ—D・ハーヴェイ『都市と社会的不平等』—」
    井上俊・伊藤公雄編『都市的世界(社会学ベーシック4)』世界思想社 2008 

    pp.229-238

107.    「アジア・メガシティとポスト・グローバルシティの位相」
    西川長夫・高橋秀寿編『グローバリゼーションと植民地主義』人文書院 2009 

    pp.215-233

108.    「地縁再考—創発的な場所理解に向けて—」
    近畿大学日本文化研究所編『日本文化の美と醜』風媒社 2009 pp.256-273

109.    「町内会における諸問題の解決法に関する一考察—町内会調査の再分析から—」
    『ヘスティアとクリオ』 8 2009 pp.19-51 ※松本行真と共同執筆

110.    「バリにおける日本人社会と多重化する情報環境—予備的考察—」
    『東北大学文学研究科研究年報』 59 2010 pp.84-126 ※松本行真他と共同執筆

111.    “Where Has the People’s Safety in the Borderless Society Gone?”
    Procedia-Social and Behavioral Sciences 2 2010 pp.24-27

112.    「コミュニティへの多元的な問いかけ」
    『東北都市学会研究年報』 10 2010 pp.39-56

113.    「グローバル化とコミュニティ—ゆらぐ境界とオールタナティヴの可能性—」
    『ヘスティアとクリオ』 9 2010 pp.19-32

114.    「[解説]移動研究のフロンティア—非線形的思考の可能性—」
    M・フェザーストン/N・スリフト/J・アーリ編著、近森高明訳『自動車と移動の社会

    学』法政大学出版局 2010 pp.437-438

115.    「無縁社会の基層—地縁再考(続)—」
    近畿大学日本文化研究所編『日本文化の攻と守』風媒社 2011 pp.224-240

116.    「バリにおける日本人社会と多重化する情報環境(続)」
    『東北大学文学研究科研究年報』 60 2011 ※松本行真他と共同執筆

117.    「Ajeg Baliと自閉するまちづくり—デンパサール中心市街地の再開発をめぐって—」
    西山八重子編『分断化社会と都市ガバナンス』日本経済評論社 2011  pp.247-268

 

日本人学校の運動会

118.  「バリにおける日本人向メディアの動向――予備的考察――」

    『ヘスティアとクリオ』 10 2011 pp.33-50 ※松本行真他と共同執筆

119.  「いま問われる『地域社会の再生』とは」

    『社会学年報』 40 2011 pp.1-5

120.  「ポスト3・11におけるコミュニティ再生の方向」

    『地域開発』 564 2011 pp.33-50

121.  「『市民』であることのむずかしさ―「弱い敵」との共存を拒否するアジェグ・

    バリの現場から――」

    『三田社会学』 16 2011 pp.37-47

122.  「雅加达以KIP为中心的城市再生事业」

    苏秉公主編『城市的复活』文汇出版社 2011 pp.155-164

123.  「見直されるコミュニティ力と過剰期待への警戒」

    『農業と経済』 78-4 2012 pp.124-132

124.  「海外日本人社会のネットワーク形成と情報環境に関する一事例的考察――バリ島

    ウブド地区のX店協賛店をめぐって――」

    『社会情報学研究』20周年記念特別号(大妻女子大学)2012 pp.107-121

    ※松本行真他と共同執筆

125.  「地域コミュニティの虚と実――避難行動及び避難所から見えてきたもの――」

    田中重好・舩橋晴俊・正村俊之編著『東日本大震災と社会学――大災害を生み出した

    社会――』ミネルヴァ書房 2013 pp.47-64

126.  「モビリティ・スタディーズから『移民の社会学』へ」

    吉原和男編著『現代における人の国際移動――アジアの中の日本――』

    慶應義塾大学出版会 2013 pp.85-102

127.  「アジアにおけるグローバリゼーションとローカルなもの――メガシティ・ジャカルタ

    の都市再生をめぐって――」

    宮島喬・舩橋晴俊・友枝敏雄・遠藤薫編著『グローバリゼーションと社会学』

    ミネルヴァ書房 2013 pp.58-76

128.  「バリとフクシマ」

    近畿大学日本文化研究所編『日本文化の明と暗』風媒社 2013 pp.73-88

129.  「コミュニティ・オン・ザ・ムーブ――破局から――」

    日本学術会議『学術の動向』第19巻第4号 2014 pp.89-93.

130.  「自治会・サロン・コミュニティ――「新しい近隣」の発見――」

    『社会学年報』 43 2014 pp.35-47

131.  「いま、コミュニティをどう捉えるべきか」

    全国市長会・後藤・安田記念東京都市研究所・日本都市センター『都市と新たな

    コミュニティ』(第76回全国都市問題会議資料集) 14 2014 pp.185-190

132.  「剥奪され続ける原発災害避難民――大熊町町政懇談会の現場から――」

    東北都市学会『東北都市学会研究年報』14 2014 pp.73-88

133.  「もうひとつの避難者たち――おおくま町会津会の人びと――」

    専修大学学会『専修人文論集』 95 2014 pp.367-387

134.  「コミュニティの『いま』」

    『学術の動向』第20巻第1号 2015 pp.52-57

135. 「アジア系外国人観光客の急増とコミュニティ」

    公益財団法人後藤・安田記念東京都市研究所『都市問題』第106巻第6号 2015

    pp.14-21

136. 「終わりなき一つのジレンマ――中間貯蔵施設と地権者たち――」

    専修大学学会『専修人文論集』97 2015 pp.469-496

137. 「ポスト3・11は虚妄か?――オオクマはどう変わったか――」

​    近畿大学日本文化研究所編『変化と転換を見つめて』風媒社 2016 pp.129-147

138. 「遠くて近い東南アジアの都市」

    実践社会学研究会編『実践社会学を探る』日本教育財団出版局 2016 pp.182-187

139. 「コミュニティの社会学から社会史へ」

    中野佳裕編訳『21世紀の豊かさ――経済を変え、真の民主主義を創るために――』

    コモンズ pp.328-357

140. 「<出会い>の可能性――サロン/ポストサロンにおける二つの時間――」

    近畿大学日本文化研究所編『対話:潜在する可能性』風媒社 2017 pp.8-26

141. 「再定住を進めるコミュニティ施策に疑問 外に広がる被災者像をメディアは伝えよ 」  

    朝日新聞社『Jornalism』322 2017 pp.74-81

142. 「『共同性』をめぐる相克」

    広井良典・大井浩一編『2100年へのパラダイム・シフト』作品社 2017 

    pp.166-169

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143. 「モダニティ・共同性・コミュニティ――「生きられる共同性」再論――」

    金子勇編著『計画化と公共性』(講座・社会変動10) ミネルヴァ書房 2017 

    pp.169-194

144. 「帰還と移住のなかでゆらぐ原発事故被災者コミュニティ――大熊町を事例と

    して――」『学術の動向』第22巻第4号 2017 pp.72-79

145. 「防災をめぐるさまざまな知の相克――社会学から学術連携への一視点――」

    横断型基幹科学技術団体連合『横幹』第11巻第2号 2017 pp.78-83

146. 「ジンメル都市論の再解読のために――空間論的転回から移動論的転回へ――」

    ジンメル研究会『ジンメル研究会会報』23 pp.12-26

147. 「「社会的なるもの」の再審に向けて:─「移動」という視点からの一覚書 」

    『学術の動向』第23巻第4号 2017 pp.38-43

148. 「『犠牲のシステム』を超えるコ・プレゼンスは可能か?」

    大場茂明・大黒俊二・草生久嗣編『文化接触のコンテクストとコンクリクト』清文堂

    2018 pp.27-49

149. 「ふるさと幻想を超えて――「おおくまふるさと塾」の活動をめぐって――」

    『東北都市学会研究年報』17・18 2018 pp.25-37

 

150. 「 原発事故被災地における墓石のゆらぎと多様化する葬送形態――7年後の大熊町

    からの報告――」『近畿大学日本文化研究所紀要』2 2019 pp.13-26

151. 「A Preliminary Assessment of Chonaikai and Banjar From the perspectives of     the Comparative Sociology on the Community. 」

    『Udayana Journal of Social Sciences and Humanities』vol.3, No.1 2019

    pp.40-45 ※Coauthored with Budi,I. and Otsuka,A.

152. 「震災アーカイブの虚と実」

    『近畿大学日本文化研究所紀要』3 2020 pp.1-16

153. 「移動論的転回:その視界――アーリを読む」

    『季刊iichiko』147 2020 pp.65-82

154 「ニューノーマルの時代をどう生きるか」『潮』739 2020 pp.40-47

155. 「ポスト・オートモビリティのゆくえ」

    『近畿大学日本文化研究所紀要』4 2021 pp.25-40 

156. 「ウィズコロナと新たなコミュニティのゆくえ――トランジション・シティの

    ために――」『立正大学社会学諭叢』20 2021 pp.13-24

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