書評

1.「石川淳志他編著『現代日本の地域社会』青木書店」

  『住民と自治』 245 1983

2.「島崎稔編『現代日本の都市と農村』大月書店」

  『社会学評論』 134 1983

 

3.「深井純一編『はみだし教師と学生が燃えて』文理閣」

  『京都民報』 1986(2月16日号)

 

4.「関一研究会『関一日記』東京大学出版会」

  『エコノミスト』 1986(7月1日号)

 

5.「和崎春日著『左大文字の都市人類学』弘文堂」

  『神奈川大学通信』 171 1987

 

6.「湯田豊著『人間』大東出版社」

  『神奈川大学評論』 9 1991

 

7.「〈都市と権力〉の包括的理解を求めて—藤田弘夫『都市と権力』を読む—」

  『創文』 324 1991

 

8.「石塚裕道著『日本近代都市論』東京大学出版会」

  『週刊読書人』 1912 1991(12月9日号)

 

9.「若林幹夫著『熱い都市 冷たい都市』弘文堂」

  『週刊読書人』 1943 1992(7月20日号)

 

10.「五十嵐敬喜・小川明雄著『都市計画』岩波書店」

  『週刊読書人』 2008 1993(11月5日号)

 

12.「河北新報社出版部編『河北年鑑 平成7年版』」

  『河北新報』 1994(11月13日号)

 

13.「社会調査史研究に向けて—川合隆男編『近代日本社会調査史』Ⅰ~Ⅲを読んで—」

  慶應義塾大学法学研究会『法学研究』 69(3) 1996

 

 

14.「須田直之著『地域開発の社会学』北の街社」

  『社会学評論』 47(1) 1996

 

15.「本間義人著『土木国家の思想』日本経済評論社」

  『週刊読書人』 2162 1996(11月29日号)

 

16.「小林英夫・柴田善雅著『日本軍政下の香港』社会評論社」

  『社会経済史学』 63(6) 1998

 

17.「名和田是彦著『コミュニティの法理論』創文社」

  『週刊読書人』 2262 1998(11月27日号)

 

18.「町村敬志著『越境者たちのロスアンジェルス』平凡社」

  『週刊読書人』 2291 1999(7月2日号)

 

19.「重層的構造について—有末賢『現代大都市の重層的構造』を読む—」

  慶應義塾大学法学研究会『法学研究』 73(3) 2000

 

20.「中田実編著『世界の住民組織』自治体研究社」

  『社会学評論』 2002

 

21.「場所の定式化に向けて—高橋英博他『都市機能の高度化と地域対応』に寄せて—」

  『東北都市学会研究年報』 4 2002

 

22.「自著を語る・ジョン・アーリ『場所を消費する』」

  『iichiko』 81 2004

 

23.「成田龍一『近代都市空間の文化経験』」

  日本史研究会『日本史研究』 499 2004

 

24.「自編著紹介・Naoki Yoshihara and Raphaella D. Dwianto (eds.), Grassroots    and the Neighborhood Associations」

  『地域社会学会年報』 16 2004

 

25.「ラディカリズムの可能性と陥穽—拙著書評をめぐって—」

  『日本都市社会学会年報』 24 2005

 

26.「徳川直人著『G・H・ミードの社会理論』東北大学出版会」

  『宙』 20 2007

27.「サスキア・サッセン著『グローバル・シティ』」

  『週刊読書人』 2775 2009(2月13日号)

 

28.「J・トーピー著『パスポートの発明』」

  『図書新聞』 2917 2009(5月9日号)

 

29.「自著紹介・吉原直樹編『グローバル・ツーリズムの進展と地域コミュニティの

   変容』」

  『地域社会学会年報』 21 2009

 

30.「編者から読者へ:『ただの人びと』による復旧、復興に根ざすコミュニティ」

  『週刊読書人』 2011(5月13日号)

31.「後藤玲子ほか編著『正義への挑戦』晃洋書房」

​  『図書新聞』 3049 2012​

32.「書評リプライ:『コミュニティ・スタディーズ』の基底をなすもの」

​  『三田社会学』 17 2012​

33.「書評リプライ:非線型思考のただなかで」

​  『三田社会学』 17 2012​

34.「書評リプライ:底上げなしの境位をもとめて」

​  『三田社会学』 30 2012​

 

35.「池田甲一編『都市資源の〈むら〉的利用と共同管理』農山漁村文化協会」

  『農業と経済』 79-2 2013

36.「新たな理論地平への誘い:千川剛史著『デジタル・ネットワーキングの展開』晃洋

  書房」『三田社会学』20 2015

37.「書評リプライ:「創発するコミュニティ」の可能性――伊藤氏の書評に

  応えて――」『三田社会学』20 2015

38.「生活記録から立ち上がるもの――自編著『東日本大震災と被災・避難の生活記録』

  (六花出版 2015年)紹介――」『地域社会学会年報』28 2016

39.「執筆ノート『絶望と希望――福島・被災者とコミュニティ』」慶應義塾

  『三田評論』1201 2016

40.「〈ポスト80年代〉の都市を逍遥し生き抜く道標:吉見俊哉著『視角都市の地政学

  ――まなざしの近代』岩波書店」『都市問題』107-8 2016

41.「丸山真央著『「平成の大合併」の政治社会学』お茶の水書房」『社会学評論』68-1

  2017

42.「自著を語る:吉原直樹・似田貝香門・松本行真編著『東日本大震災と<復興>の

  生活記録』六花出版」『地域社会学会年報』30 2018

43.「アクロバティックでしなやかな知の逍遥:山本哲士『聖諦の月あかり』文化科学

  高等研究院出版局」『週刊読書人』2021年2月19日号

44 「町村敬志著『都市に聴け』」『日本都市社会学会年報』39  2021

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